これだけ働いているのに、自分のお金はほとんど働いていない。

この10年のバックテストで、1万円は1億5,978万円になった。

デュアルモメンタム投資のバックテストとシグナルを、ひとつの画面で。

DM-Signalは、デュアルモメンタム投資のバックテスト&シグナルビューアーです。 デュアルモメンタム投資とは、値動きの強い資産を選び、相場全体の勢いが弱まったときは守りに回る、ルールで決まった投資手法です。 過去のバックテストと今月のシグナルを見て、月に一度、持ち高を見直す。そのための道具です。

バックテストも、今月のシグナルも、公開後の成績も、自分の目で確かめられます。

Historical・in-sample backtest・2016-10〜2026-09・L3 最上位 PF

  1. Basic6倍
  2. L0213倍
  3. L1336倍
  4. L22,997倍
  5. L315,978倍

動画は各層の最上位 1 本で、層の平均ではありません。

Public Evidence

怖いのは、暴落ですよね。

最上位 L3 の最大下落は −20.95%。100万円が最も減った時で約 79 万円。

Calmar 1.602.273.386.91

層を上がるほど、リスクに対するリターンが上がる。

CAGR 144.7%MaxDD −20.95%Sharpe 2.24

Historical・in-sample・運用開始以来

CAGRMaxDDCalmarSharpe
L052.5%−32.8%1.601.19
L179.7%−35.1%2.271.53
L2113.1%−33.5%3.381.85
L3144.7%−20.95%6.912.24

使い方は三つだけ。

新しいシグナルが出たら見る。 必要なら売買する。 あとは次のシグナルまで待つ。 毎日の値動きを追いかける必要はありません。

Basic DMで試す

無料のBasic DMから始められます。

Basic DMは、基本ルール、今のシグナル、過去の成績、そして公開後の成績まで、登録なしで見られる戦略です。 お試し版ではありません。これ自体がひとつのデュアルモメンタム戦略です。

保有
XLU
×N
×31
CAGR
+16.1%
Data through 2026-08-31次回リバランス 2026-09-30 終値
Basic DMを見る

月に一度、シグナルを見て入れ替えるだけ。

投資のために、仕事や家族の時間まで奪われなくていい。

  1. 無料で始める
  2. 月に一度、シグナルを見る
  3. ルールどおりに入れ替える

あなたのお金なら、この10年でいくらになったか。

  1. L3159億7,800万円
  2. L229億9,700万円
  3. L13億3,600万円
  4. L02億1,300万円
  5. Basic600万円

その金額は、家族の暮らしの土台になり、働き方を選べる自由になる。

Historical・in-sample・2016-10〜2026-09。入力額 × 10年倍率。

複利がいちばん必要とするのは、時間。

今日始めても来年始めても、月に一度の手間は同じ。違うのは、複利に渡せる時間。

無料。Google で登録。

こんな未来を語るだけの根拠はあるのか。

あなたが全部これをやる必要はない。代わりに、ここまでやっている。

1系統だけで 18,744 パターンを探索。

たくさん作る。簡単には信じない。試す。壊す。落とす。また試す。残ったものだけを使う。バックテスト合格は、まだ入口だ。

  1. グリッドサーチ
  2. 台地
  3. IS / OOS
  4. ウォークフォワード
  5. Beta 調整後 Alpha
  6. レジーム
  7. ヴィンテージ OOS
  8. 棄却 / 採用
  9. フォワード記録

本番 PF は 102 本。公開後の成績は Forward として別に記録し続けている。

Basic DMの先には、より高度なポートフォリオがあります。

Basic DMを土台に、複数の戦略を組み合わせます。その組み合わせをさらに評価して、上位のポートフォリオを研究しています。 内部ではこの階層を、L0、L1、L2、L3、上位ポートフォリオと呼んでいます。 階層の構造は公開します。上位ポートフォリオで何をどう選んでいるかは、公開しません。

Basic DML0L1L2L3上位順位表ではありません
Basic DMから上位ポートフォリオまでの研究構造

成績のよいバックテストは、それだけでは信用できません。

過去のデータを探せば、都合のよい結果はいくらでも見つかります。 だから成績の数字そのものより、条件を変えても結果が崩れないかを重く見ます。

検証方法を見る

バックテストは、三つの角度から疑います。

条件を少し変えても、成績は保たれるか。 戦略を作るときに使っていない期間でも、同じ傾向が出るか。 相場全体が上がっただけでは説明できない成績があるか。 一つ目はパラメータ空間の検証で、二つ目はIS/OOSやWalk-Forwardで、三つ目はBeta調整後Alphaで調べます。相場の局面ごとに分けた検証(レジーム別検証)も加えます。 これらは過学習の可能性を減らすための手続きであり、将来の利益を約束するものではありません。

  1. A1広大なグリッドサーチ
  2. A2パラメータ空間の頑健性
  3. A3IS / OOS
  4. A4複数窓ウォークフォワード
  5. A5Beta 調整後 Alpha
  6. A6拡張窓
  7. A7レジーム別の頑健性
  8. A8ヴィンテージ OOS
  9. A9棄却 / 採用
  10. A10実際のフォワード観測
検証の中身を見る

フォワード実績とは、ルールを決めたあとの成績です。

どれだけ検証を重ねても、ルールを決める前の結果は、すべて過去のものです。 そこで、ルールを確定した時点を境目にします。それ以降に実際に観測された成績を「Forward実績」と呼び、バックテストとは分けて記録します。

公開後の成績を見る

公開後の成績は、過去と混ぜずに示します。

Forward実績は、確認できた開始点より後のデータだけで計算します。 見るのは、リターン、最大ドローダウン、同じ期間のベンチマーク。それに、相場全体の動きにどれだけ連動したか(Beta)と、その連動では説明できない成績(Alpha)です。 バックテストの数値は混ぜません。開始点を確認できない場合は、数値を出さず、その旨を示します。

公開開始日 2026-04-30ルール版 v1
過去の研究
ルール確定 2026-04-30
公開後の観測
過去の研究 / ルール確定 2026-04-30 / 公開後の観測

公開後の成績は、まだ記録が始まっていません。

公開後の成績を見る

採用しなかった研究も残します。

採用した研究だけでなく、棄却したもの、廃止したもの、検証の途中のものも、区別して記録に残します。 何を試して、何を採用しなかったか。それも研究の一部です。 Research Logは現在準備中です。

過去の数字が変わることがあります。

株価データは、分割や配当、データ提供元の訂正などで、あとから修正されることがあります。 そのため、当時公開したシグナルの記録と、修正後のデータで計算し直した研究上の記録は、別々に保管します。 研究データを計算し直しても、当時の公開記録は書き換えません。

データ訂正の方針を見る

研究は公開し、上位ポートフォリオは会員向けに。

Basic DMと、バックテストをどう検証しているかは、誰でも見られます。 上位ポートフォリオと、そのシグナル、ウェイト、追加の実装情報は会員向けです。詳細な選定ロジックは公開しません。 根拠を確かめるだけなら、会員になる必要はありません。

無料と会員の違いを見る

会員になると、上位ポートフォリオが使えます。

会員向けには、上位ポートフォリオと、そのシグナルとウェイト、実装のための追加情報を提供します。 無料のBasic DMや検証の情報を、会員制度で閉じることはありません。

スタンダードプラン

月額8,000円。上位ポートフォリオと、その月次シグナル・ウェイト。

noteで詳細を見る →
会員プランを見る

向いている人、向いていない人。

決まったルールで、淡々と運用したい人。 成績だけでなく、その検証の過程まで確かめたい人。 そういう人には向いています。 短期売買や相場予想、利益の保証を求める人には向いていません。

無料のBasic DMを見る

疑うなら、自分で確かめられる。

お金を働かせるのは、お金のためだけではない。

まずは、ご自身の目で。

無料のBasic DM。 公開後のForward実績。 検証の方法。 会員プラン。 気になるところから、どうぞ。

公開後の成績を見る

現在のシグナルを見る

会員の方はログインすると、現在のシグナルを見られます。Basic DMは無料で、登録なしで公開しています。

会員の方noteに掲載した今月のパスワードでログイン
無料Googleで登録すると、アプリでBasic-DualMomentumを見られます
無料登録で見られるのはBasic-DualMomentumだけです(会員プランではありません)。
運用ルール・用語を見る