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資産119倍になった投資法。

しかも、月1回。

ニュースを追い続けなくても、
ルールに従って資産形成を続ける。

なぜ119倍になった?実績を見る

BACKTEST•2016-09〜2026-08•MONTHLY•条件と全metricsを公開

TOTAL RETURN

スタンダードプランで見られるポートフォリオ

vs SPY 4.1×
119.5×
1×10×100×
2016-082026-08

このポートフォリオSPY

スタンダードプランで見られるポートフォリオと SPY の資産推移 (2016-08末を1、2026-08まで、対数目盛)
MaxDD
−33.7%
Sharpe
1.40

数字を押すと、計算条件・期間・検証方法まで辿れます

02 リスクとリターン

リターンだけなら、僕も疑います。

高いリターンは、たいてい大きな下落とセットです。だから同じ期間のS&P 500 (SPY) と、下落の深さと安定性も並べます。

リターンは上。ただし最大下落はSPYより深い。

それでも、最悪の時期には−33.7%まで下がりました。その数字も隠しません。

スタンダードプランで見られるポートフォリオ と SPY の比較 (バックテスト)
指標このポートフォリオSPY
資産の倍率119.5×4.1×
年率リターン (CAGR)61.3%15.2%
最大下落 (MaxDD)−33.7%−23.8%
シャープレシオ1.400.82

BACKTEST期間: このポートフォリオ・SPY とも 2016-09〜2026-08全ての指標と条件を見る →

03 仕組み

魔法ではない。ルールです。

デュアルモメンタムは、毎月末、決まった手順で、次の1か月に持つものを一つ決めます。相場の予想はしません。

  1. 1

    比べる

    相対モメンタム

    候補の資産どうしで直近の値動きを比べ、強い方を選ぶ。

  2. 2

    確かめる

    絶対モメンタム

    市場の勢いが、安全資産の利回りを上回っているかを確かめる。

  3. 3

    決める

    保有 / 退避

    上回っていれば、選んだ資産を持つ。下回っていれば、守りの資産に移る。

デュアルモメンタムは土台です。

デュアルモメンタムの戦略一つひとつを資産のように扱い、組み合わせ、その組み合わせをさらに評価する。これを重ねたものが上位ポートフォリオです (FoF: ポートフォリオのポートフォリオ)。

  1. DM
  2. L0
  3. L1
  4. L2
  5. L3
  6. 上位PF
分散
一つの戦略に賭けず、組み合わせる。
月1回
判断は月末の一度だけ。
予測よりルール
同じ入力なら、いつも同じ答え。
理論の背景を見る →

04 履歴

結果を見てから、ルールを変えない。

Basic-DualMomentum は、ゲイリー・アントナッチが提唱したデュアルモメンタムを元に、資産を ETF に置き換えてシンプルにした基本ポートフォリオです。デュアルモメンタムのルールを学ぶためのもので、成績に合わせて調整した部分はありません。

  1. 2003-09

    Basic-DualMomentum のバックテストの起点

    BACKTEST
  2. 2026-09-30

    最新の月末データ

  3. 2026-10-31

    次の判定

Basic-DualMomentum の直近12か月の保有

  1. 2025.11QQQ入れ替え
  2. 2025.12QQQ
  3. 2026.01QQQ
  4. 2026.02QQQ
  5. 2026.03QQQ
  6. 2026.04QQQ
  7. 2026.05QQQ
  8. 2026.06QQQ
  9. 2026.07QQQ
  10. 2026.08XLU入れ替え
  11. 2026.09XLU
  12. 2026.10XLU
全ての入れ替え履歴を見る →

05 利用

研究だけで終わっていない。実際に使われ続けている。

会員数は、メンバーシップのページで公開しています。作った数字や、顔のない推薦文は載せません。

USER DATA 入会から12か月後も続けている会員

約51%

2026-09-27 時点。一人ずつ、最初に入会した期間を請求月で数えた推定値です。

いま、外から確かめられること

  • シグナルの切り替えは、始めた時から全て履歴で公開履歴 →
  • Basic DM のルール・今の保有・過去の成績を、登録なしで公開実績と条件 →
  • 上位ポートフォリオは、noteのメンバーシップで提供中会員プラン →

06 検証

ここから先は、知りたい人だけ。

条件を変えても崩れないか。作るときに使っていない期間でも通用するか。市場全体の上昇だけで説明できないか。全ての戦略を、同じ手順で疑います。

基本の検証

  1. A1

    広大なグリッドサーチ

    広いパラメータ空間を総当たりし、最高の一点ではなく、少し条件を変えても成績が崩れない平らな領域があるかを見る。

  2. A2

    パラメータ空間の頑健性

    グリッドの全パターンで Beta 調整後の Alpha を計算し、チャンピオンだけでなく Alpha が正だったパターンの割合を見る。

  3. A3

    IS / OOS

    ある時点までの情報だけで選択し、その後の未知の期間で評価する。

  4. A4

    複数窓ウォークフォワード

    時間を進めながら選択と評価を繰り返し、学習期間の長さも複数試す。特定の学習期間だけで偶然うまくいった可能性を疑う。

  5. A5

    Beta 調整後 Alpha

    市場 Beta を推定し、市場連動分を除いても何かが残るかを見る。この段階で FAIL になる戦略もある。

  6. A6

    拡張窓

    学習期間を伸ばし続ける拡張窓でも確認し、特定のローリング窓幅に結果が依存していないかを見る。

  7. A7

    レジーム別の頑健性

    平均だけでなく、市場環境ごとに何が起きたかを見る。

  8. A8

    ヴィンテージ OOS

    研究環境そのものを過去の時点に戻し、その時点で利用可能だった情報だけで選択して、その後を評価する。

  9. A9

    棄却 / 採用

    初期の検証を通った戦略でも、後の検証で落ちれば捨てる。捨てた研究も記録に残す。

  10. A10

    実際のフォワード観測

    どれだけ検証しても研究者は過去を知っている。事前に公開したシグナルをその後観測することだけがそれを消す。

DM-Signal 固有の追加検証

  1. B1

    アルファ空間検証

  2. B2

    デケイ分析

  3. B3

    Vintage分析

  4. B4

    パラメータ近傍分析

  5. B5

    ストレステスト

  6. B6

    foldパーセンタイル検証

  7. B7

    指標top安定性

  8. B8

    レジーム条件付き検証

  9. B9

    Rule Freeze(ルール確定)

  10. B10

    Forward observation(フォワード観測)

研究コラムを読む(note) →

全ての検証手順を読む →

07 作り手

自分と家族が使うから、雑には作れない。

DM-Signalは、自分と家族、数人の親しい友人とだけ使っていたデュアルモメンタムのFoFを、誰もが使えるようにしたものです。

ここで出しているシグナルは、自分と家族の資産でも使っています。

だから、都合のいい数字だけを並べる理由がありません。良い結果も悪い結果も、確かめられる形で残します。

— DM-Signal 開発者、東京の耳鼻科医バム

このプロジェクトについて →

08 生活

投資を、生活の中心から外す。

Before

  1. ニュース
  2. X
  3. 値動きの確認
  4. 迷い
  5. 何度も判断
  6. 疲れ

After

  1. 月1回のシグナル
  2. 判断は一度
  3. 必要ならリバランス
  4. 画面を閉じる
  5. 生活に戻る

09 加入後

毎月見るのは、この画面です。

今月なにを、どの比率で持つか。先月から変わったか。入れ替えが必要か。それだけが、はっきり分かります。

アプリのダッシュボード。今月のシグナル XLU 100% と、2003年からの資産推移チャート。
今月の保有と比率

Basic-DualMomentum の実データ

2026-10 今月の保有
XLU 100%
前月 (2026-09)
XLU
リバランス
不要
最後の入れ替え
2026-08: QQQ → XLU
  • 今の保有と比率 (ティッカー × ウェイト)
  • 前月からの変化
  • リバランスの要否
  • 実装のための補足
  • 毎月のお知らせ (note)

会員は、Basic DM に加えて上位ポートフォリオを同じ画面で見られます。

加入後に見るものを詳しく →

10 プラン

あとは、使うかどうかだけ。

33倍(2003-09〜2026-08)の Basic DM は、無料で公開しています。会員プランでは、その上に組み上げた上位ポートフォリオを使えます。

更新
毎月。シグナルは前月最後の取引日の終値で決まり、月初に公開します。
申込・解約
noteのメンバーシップとして提供しています。手続きはnote上で行います。
無料のまま
Basic DM と検証の情報は、会員にならなくても見られます。
  • ベーシックプラン

    月額1,000円。Basic DM に加えて5つのポートフォリオと、その月次シグナル。

  • スタンダードプラン

    月額8,000円。上位ポートフォリオと、その月次シグナル・ウェイト。

  • プレミアムプラン

    招待制。さらに追加のポートフォリオと解説。

noteで会員プランを見る無料のBasic DMを使うプランと条件の詳細 →

11 よくある質問

よくある質問

デュアルモメンタム投資とは?

直近の値動きが強い資産を持ち、相場全体の勢いが弱まったときは守りの資産に切り替える、ルールで決まった投資手法です。

シグナルはどのくらいの頻度で変わりますか?

月に一度です。シグナルは前月最後の取引日の終値で決まり、月初に公開します。

バックテストはどう検証していますか?

条件を少し変えても崩れないか、作るときに使っていない期間でも同じ傾向が出るか、相場全体の動きだけでは説明できない成績があるかを調べます。詳細はTrust Centerにあります。

無料で何が見られますか?

Basic DMの基本ルール、今のシグナル、過去の成績を、登録なしで見られます。お試し版ではなく、これ自体がひとつのデュアルモメンタム戦略です。

成績は保証されますか?

いいえ。ここに出している成績はバックテスト (過去データでの検証) で、将来の利益を約束するものではありません。投資助言でもありません。

資産形成は続けたい。投資のために生きたくはない。

DM-Signalを始めるまず無料のBasic DMから →
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投資助言ではありません。成績は過去のデータによるもので、将来の結果を保証しません。

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