DM-Signal

レバレッジで大きく儲けたい。でも、-80%はもう食らいたくない。

デュアルモメンタム×3倍レバレッジのDM-Signalは、月1回のシグナルで「いまレバレッジに乗るべきか、降りるべきか」をルールで決める仕組みです。強い間は乗り続け、勢いが切れたら守りの資産へ。売り時を、感情ではなくルールに任せます。

TQQQのガチホ

28.6倍

最大下落 −80.1%

シン分身-激攻(スタンダードプラン)

119.5倍

最大下落 −33.7%

2016年9月〜2026年8月・月初の値のバックテスト。シン分身-激攻は、DM-Signalのスタンダードプランで見られるポートフォリオです。

無傷にはなりません。狙いは、-80%級の谷を避けることです。

デュアルモメンタム×3倍レバレッジを始める

noteの『人生を変えるデュアルモメンタム投資』で、スタンダードプラン(月額8,000円)を選んでください。

レバレッジを持つ人の夜

夜、米国市場が開くたびにアプリを開く。上がれば欲が出て、下がれば胃が痛い。売り時だけは、いつも自分で決めなければならない。その判断の疲れが、いちばんの負担だったりします。

売りたいわけではない。強いときは乗り続けたい。ただ、弱くなったときに降りるルールが、自分の中にない。

レバレッジに、ブレーキとハンドルを

レバレッジをやめる話ではありません。降り方を、先に決めておく話です。

比べる

候補の中で、いま勢いが強いものを持つ。

確かめる

相場全体の勢いが弱まったら、守りの資産へ移る。

決める

判定は月1回。前月末の終値で決まり、月初に公開。ふだんは画面を閉じていてかまいません。

デュアルモメンタムは、「比べる」と「確かめる」の2つの勢いで、持つものを決めるやり方です。

この切り替えをレバレッジのかかった資産に使い、上昇の加速を残したまま、長く続く下落での深い下げを抑えることを狙っています。

攻めるときは3倍。守るときは守る。

デュアルモメンタム×3倍レバレッジは、攻めるべき時と守るべき時をルールで判断します。同じ10年で比べると、次のとおりでした。

指標TQQQ のガチホ(参照)シン分身-激攻(スタンダードプラン)SPY(参考)
期間2016年9月〜2026年8月2016年9月〜2026年8月2016年9月〜2026年8月
資産の伸び28.6倍119.5倍4.1倍
年率39.8%61.3%15.2%
最大下落−80.1%(月初の値)−33.7%(月初の値)−23.8%(月初の値)
元に戻るのに必要な上昇約5.0倍約1.5倍—

TQQQ のガチホ(参照)

期間
2016年9月〜2026年8月
資産の伸び
28.6倍
年率
39.8%
最大下落
−80.1%(月初の値)
元に戻るのに必要な上昇
約5.0倍

シン分身-激攻(スタンダードプラン)

期間
2016年9月〜2026年8月
資産の伸び
119.5倍
年率
61.3%
最大下落
−33.7%(月初の値)
元に戻るのに必要な上昇
約1.5倍

SPY(参考)

期間
2016年9月〜2026年8月
資産の伸び
4.1倍
年率
15.2%
最大下落
−23.8%(月初の値)

TQQQ・DM-Signal・SPYは、同じ期間・月初の値(各月の最初の取引日の終値)で比べています。

シン分身-激攻は、スタンダードプランで見られるポートフォリオです。

年ごとの答え合わせ

TQQQのほうが増えた年は、10年のうち5年あります。

年TQQQのガチホシン分身-激攻(スタンダードプラン)SPY(参考)
2017+123.8%+73.9%+21.6%
2018−22.6%+40.5%−5.1%
2019+142.0%+172.1%+32.3%
2020+91.4%+168.5%+15.6%
2021+96.9%+74.4%+31.3%
2022−80.1%−9.1%−19.0%
2023+189.5%+38.6%+26.0%
2024+65.7%+50.9%+25.3%
2025+34.3%+90.3%+18.2%
2026(1〜8月)+32.6%+12.6%+12.1%

月初の値(各年の最初の取引日の終値)どうしで数えています。2026年は1〜8月です。

では、毎月何をするのか。月初にシグナルを見て、前の月と違えば売買するだけです。実際の画面は、下の「そのシグナル、DM-Signalで手軽に使える」で見られます。

最大下落 −33.7%最大下落 −80.1%
2016-082026-08
シン分身-激攻TQQQのガチホ

過去のデータによるバックテストです。手数料・税金は入れていません。

検証方法と研究結果を見る →

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そのシグナル、DM-Signalで手軽に使える

このやり方を自分で続けるには、価格のデータを集め、毎月の判定を計算し、ルールが崩れていないか検証し続ける必要があります。DM-Signalが受け持つのは、そのデータ・計算・検証と毎月のシグナルです。残るのは、シグナルを見て、米国のETFを扱う自分の証券口座で売買することだけです。

加入後の一か月

  1. 最初の1本を選ぶ。会員向けの記事「DM-Signal、どのポートフォリオを選べばいい?」で選び方を案内しています。
  2. 月初にシグナルを見る。
  3. 前の月と違っていれば売買する。同じなら何もしない。
  4. あとは画面を閉じる。
スタンダードプランの画面(シン分身-激攻の保有銘柄とウェイト、2026年10月)
スタンダードプランの画面です(シン分身-激攻、2026年10月の表示)。ここに今月の銘柄と割合が出ます。この割合に、自分の証券口座を合わせます。

前の月と同じなら、何もしない月が続きます。無料のBasic DM(レバレッジを使わないデュアルモメンタム)の実際の記録では、2025年11月にXLUからQQQへ入れ替わり、そのあと8か月は入れ替えがなく、2026年8月にQQQからXLUへ入れ替わりました。10か月のうち、売買したのは2回です。

保有の入れ替えの履歴を見る(Basic DM、全50回)→

登録の前に中身を見たい人へ。今月のBasic DM(レバレッジを使わないデュアルモメンタム)の保有と比率は、登録なしで見られます。→

売買のいらない月もあります。会員のアプリには、noteに載る今月のパスワードで入ります。

料金

おすすめ

月額8,000円

スタンダードプラン

シン分身-激攻を含め、スタンダードプランのポートフォリオのシグナルとウェイトを毎月見られます。

スタンダードプランで始める

noteの『人生を変えるデュアルモメンタム投資』で、スタンダードプラン(月額8,000円)を選んでください。

DM-Signalを作っているのは、医師として働きながら2015年からデュアルモメンタムで運用しているバムです。

ここで出しているシグナルは、自分と家族の資産でも使っています。

まず試す入口として、ベーシックプラン(月額1,000円)もあります。

スタンダードより上のプランは、メンバー向けに案内があります。申し込みと解約は、noteのメンバーシップの手続きで行います。

できないことも、先に

横ばいの目減り狙うのは長く続く下落での深い下げ。横ばいでレバレッジETFに起きる目減りは消せません。
無傷ではない最大下落は−33.7%でした。
判定は月1回月の途中の急落の初めは受けます。
税金・手数料切り替えのたびにかかります。
月の途中に入っても、今月のシグナルは見られますか?

見られます。入ったその日から、noteに載る今月のパスワードで会員のアプリに入れます。

月1回の判定で、急落に間に合いますか?

急落の初めには間に合いません。守るのは長く続く下げです。

売った直後に戻したら、どうなりますか?

起こります(ホイップソー)。谷底を避けるために払うコストです。

税金と手数料で、結局消えませんか?

バックテストの数字には、税金と手数料を入れていません。売買は多くても月に1回で、売る月に、利益にかかる税金と売買の手数料がかかります。

資産の一部だけに使えますか?

使えます。割合はご自身で決めます。

レバナスでも使えますか?

DM-Signalのシグナルは、米国のETFで組んだポートフォリオのものです。レバナス(日本の投資信託)に当てはめても、同じ結果にはなりません。

NISAではどうなりますか?

扱いは証券会社と制度で違います。お使いの口座で確かめてください。

もっと読む

  • TQQQの2022年の暴落 — 高値から-81.7%の谷
  • レバレッジETFを長期保有すると何が起きるか
  • デュアルモメンタムとは — 月1回のルールの考え方
デュアルモメンタム×3倍レバレッジを始める

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DM-Signal(dm-signal.com)

数字は全て過去のデータとバックテストで、将来の成果を保証しません。投資の判断はご自身で行ってください。

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